疑問を解消して、寝心地のよい寝具で、「ぐっすりと眠り」、「すっきりとした目覚め」をご提案致します。
寝心地探求紀行
寝具の疑問

羽毛布団




〜 眠り・寝具の素朴な疑問と裏技 〜
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 竹輪布団とは、食品の竹輪をイメージして下さい。今では、竹が付いている竹輪は少ないようですが、 字のごとく、竹の芯に魚のすり身を巻いたものです。 両端から竹が出ています。布団から頭と足が出ている様子をたとえたものです。

 丈の短い布団を使用すると、体を丸めるか足を曲げて眠るようになり、 のびのびとした自然体で眠れないために疲れがとれず、成長期の子供さんにとっては重大な問題となります。 ジュニア布団から大人用の布団への交換時期は、少し早いぐらいでもかまわないと思います。 また、中学生にもなると大人用の布団も短いという方もいます。

 例えば身長が180cmの人は、その人がうつぶせに寝たときに、 頭から足の指先までの長さ約200cmと、 前後の余裕分として20から30cmが必要であり、220〜230cm程度の長さの布団が必要となります。 ベッドの場合は、約200cm 程度のものが多いので、購入時は使用される人の身長も考慮に入れてお選び下さい。

 現在お使いの布団が、羽毛布団である場合は、トップページの羽毛工房でも説明していますが、 掛け布団だけですが、230cmの掛け布団にリフォームすることが可能です。
敷き布団を、リフォームすることも可能ですが、新しいものを購入された方がお得ではないかと思います。

 もっとも多いお問い合わせは、羽毛布団についてのお問い合わせです。 その中でも、どの羽毛布団を選べばよいのか判らない。 色々お話しをお聞きすると、実店舗も含めて色々なサイトを見てみた結果、 振り出しに戻り、とほほ・・・状態の方が多くいます。 当店では羽毛布団を選ぶ際の一助になればとの思いから 羽毛布団の選び方と題して 別にページを用意させて頂きました。
 このページでは、羽毛布団のリフォーム作業(色々なメーカーの羽毛布団の内部構造と中身羽毛を見てきました。)の経験から得られた情報と業界の裏事情を織り交ぜて、 羽毛布団の選び方についご案内しています。
 寝具を選ぶ際に、価格は重要ですが、良く似た製品でも、製品の開発の背景を見ると、 品質(寝心地)を優先した製品と、コスト(価格)を優先した製品があります。 この違いは、耐久性の違いもさることながら、寝心地、使用感の著しい違として現れます。
「すっきりとした目覚」を得るために、どうか慎重に寝具を選んで頂ければと願います。


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