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これまで蛍光灯の豆電球をつけて寝ていましたが、どうも豆電球の光が気になり寝付けない。
逆に寝付けないから気になるのか?
ある日その豆電球のニクロム線が切れてつかなくなると、なんとグウグウかスヤスヤか?わかりませんが簡単に眠りにつけたのです。
そこで電気店にて、まぶしくない豆電球を下さいと尋ねると、この蛍光灯の豆電球は「ナツメ球」といいニクロム線以外に
LED球もあることが解りました。従来のものとLEDのものを購入してみました。
このサイトは2000年に「寝具の疑問」としてスタートした当初に作成した
睡眠のクイズのページでも紹介していましたが
朝日が生体リズムを調節しているとの当時の記憶がよみがえり、
もしかすると朝日だけではなく光の量が眠りと関係するような気がして調べてみると、
やはり光と睡眠は関係がありました。量だけでなく質(色・波長)も関係があるようです。
入眠を誘うものに「メラトニン」というホルモンがあり、
このホルモンは光の量により分泌量が変化するとのことでした。
そこで使用中のナツメ電球の明るさを暗くする方法はと考えると寝不足になりそうです。
黒のマジックで塗ることも考えました。遮蔽物で間接照明の様にもして眩しくない明かりにできないか・・・。
眩しくないナツメ電球を探す方が安全かとの結論になり現在(2011年夏)探しています。
松下電器さん眩しくないナツメ電球を作って下さい。もしかするとすでに発売されているかも?
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