常夜灯の光が睡眠障害に

これまで蛍光灯の豆電球をつけて寝ていましたが、どうも常夜灯の光が気になり寝付けない。逆に寝付けないから気になるのか?

ある日その常夜灯のニクロム線が切れてつかなくなると、なんとグウグウかスヤスヤか?原因は、わかりませんが簡単に眠りにつけたのです。そこで電気店にて、まぶしくない常夜灯を下さいと尋ねると、この蛍光灯の豆電球には「ナツメ球」といいニクロム線以外にLED球もあることが解りました。従来のものとLEDのものを購入してみました。

このサイトは2000年に「寝具の疑問」としてスタートした当初に作成した。睡眠のクイズのページでも紹介していましたが、朝日が生体リズムを調節しているとの当時の記憶がよみがえり、もしかすると朝日だけではなく光の量が眠りと関係するような気がして調べました。すると、睡眠と光は関係があり量だけでなく質(色・波長)も関係があるようです。

入眠を誘うものにメラトニンというホルモンがあり、このホルモンは光の量により分泌量が変化するとのことでした。そこで使用中のナツメ電球の明るさを暗くする方法はと考えると寝不足になりそうです。黒のマジックで塗ることも考えました。遮蔽物で間接照明の様にもして眩しくない明かりにできないか・・・。眩しくないナツメ電球を探す方が安全かとの結論になり現在(2011年夏)探しています。松下電器(Panasonic)さん眩しくないナツメ電球を作って下さい。もしかするとすでに発売されているかも?

2015年追記
睡眠に関する本を読んでいると、やはり光と睡眠には関係があると確信できるようになりました。最近多いのが寝る直前までパソコン、スマホの画面を見ている方が多く、その方々の多くが、あさの目覚めが悪いと感じている旨のアンケート調査を見ました。せめて眠る30分前にはテレビ、パソコン等の画面を見ないようにして、できるだけ早い時間に就寝されることが望ましいようです。

どの本で読んだのか記憶が定かではありませんが、7時間の睡眠を取る場合でも、午後11時から午前6時までと午前1時から午前8時までの7時間では、熟睡の質が異なる旨のことを読んだ記憶がございます。もちろん、前者の午後11時からの睡眠が熟睡できているとのことでした。どうも午前0時前後の1時間は睡眠にとって大きな差があるようです。

寝具による睡眠障害

睡眠障害は、光だけでなく寝具にもあるのではないだろうか?その前になぜ眠るのか?快眠が必要かについてのページを別途作りました。