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羽毛布団の選び方を「品質表示票」の行間を補いながら品質差(選び方)を説明致します。
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羽毛布団を買う際に、価格・品質など、どのような羽毛布団を選べば良いのか解らないことでしょう。
当サイトでは、羽毛布団のリフォーム作業にて、数多くの羽毛布団の中味を見てきた経験と業界の裏事情などを織り交ぜ、
羽毛布団の選び方について品質表示票の行間を補足しながらご説明いたします。 羽毛布団の選び方Part1.羽毛布団の品質を決めるのは、中味の羽毛の品質です。
1.北極地方/シベリア/ポーランド/ハンガリー/ドイツ/カナダ(順不同)の産地の羽毛がお勧め。
羽毛布団の選び方Part2.羽毛布団の品質を決める第2Pointは、側生地の素材と品質
1.寝心地は、布団の側生地も関係しています。
羽毛布団の選び方Part3.羽毛布団の品質を決める第3Pointは、内部のキルト構造
1.保温力は、布団の内部構造も関係しています。
羽毛布団の選び方Part4.確かな羽毛布団を選ぶにはメーカー名の確認と店を選ぶ。
羽毛布団の品質は、見えない中味の羽毛で決まります。たとえ見えたとしても、品質を見極めることはできないでしょう。
失敗しないためには、品質表示を信頼できる有名メーカーの品を選ぶことをお勧めします。 羽毛布団の選び方Part5.サイズ・目的に合うものを検討比較
価格の違いは、製品の寿命、耐久性ではなく、品質、寝心地の違いとして現れます。しかし、誰しも安く買いたいのが本心です。
賢い羽毛布団の選び方は、品質表示が信頼できる 羽毛布団はカバーを掛けてお使い下さい。・・・羽毛布団を洗うと???羽毛布団は、出来るだけ洗わない方が長持ちします。寝具専門のクリーニングでも羽毛の劣化は避けられません。 これまでに羽毛布団のリフォーム作業にて多くの羽毛布団を解体して、中味の羽毛を見てきましたが、 ご自分で洗われたり近所のクリーニング屋さんで洗った羽毛布団は、 羽毛が玉になってしまって羽毛の枝羽がふんわりとした状態に戻らない羽毛になっていました。 どうしてもクリーニングが必要なときは、羽毛は洗った後の乾燥技術が確かな専門のクリーニング店に依頼されることをお勧めします。 |
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羽毛布団の選び方−チェックリスト |
○羽毛布団と羽根布団は全くの別物です。
布団の中身である「羽毛(ダウン)」と「小さい羽根(フェザー)」の比率で羽毛が多ければ羽毛布団です。
○ダウン率(ダウンとフェザーの割合)お勧めは少なくとも90%以上!
品質表示には許容誤差があるため、90%なら少なくとも85%はあることになります。
○目的にあったものを選ばれることをお勧めいたします。
毎日使うものなら、価格で選ばず、品質を重視されることをお勧めします。
○羽毛布団のサイズにはシングル/ダブル以外にロングロングサイズ230cm(竹輪布団対策)・クィーン・キング
高身長(180cm以上)の方がうつぶせになると200cm以上になります。寝返りをよくうつ、または体格がよい方はシングルよりダブル!
○信頼出来るメーカーなのか、メーカー名の確認をお勧めします。(メーカー名の表示のない羽毛布団は不安!)
素晴らしい品質の羽毛布団ですが、製造会社名の記載は?なぜ製造会社名を表示できない、しないのでしょう?
○羽毛布団の羽毛の種類(グース・ダック)ありますが、グースがお勧め!
粗悪なグース羽毛と上質のダック羽毛を比較すれば、ダック羽毛がよい場合がありますが、当店ではグース羽毛、中でもマザーグースをお勧めいたします。
品質表示の「ホワイトダウン」との表示は通常「ホワイトダックダウン」とご理解頂いても間違いは無いと考えます。
○羽毛の産地(寒い地方)・飼育期間(マザーグース等)・採取方法(手摘み)・採取時期(有名メーカーの極上羽毛)。
羽毛の産地は、北極圏、北欧(ポーランド・ハンガリー等)、シベリア、カナダなど、やはり飼育期間の長く成鳥の羽毛は丈夫で長持ちするため、マザーグースであることがお勧めポイントです。
○羽毛のかさ高値とは、羽毛のパワーを示す値です。160mm以上がお勧め。
同じかさ高値でも、メーカーにより差があるように感じています。測定方法は同じでも算出方法(最低値なのか平均値?)が異なっているのでと考えます。
○羽毛布団の羽毛の充填量(増量云々は論外・上質だから少量でも暖かと言える羽毛は、極めて限定品)
かさ高値160mmから180mmの羽毛を充填した西川ブランドの定番羽毛布団場合、シングルサイズでは1.2kg、ダブルサイズでは1.6kgが主なところです。
最近になって地球温暖化の影響またはマンションの角部屋でない中住戸の部屋(最低気温が高め)にて使用される場合に、
シングルサイズで1.1kg、ダブルサイズで1.5kgの羽毛を充填したタイプの羽毛布団を見かけます。
○羽毛布団の側生地素材と品質、当店のお勧めは超長綿。
側生地には、新合繊が増えつつありますが、湿気の点からお勧めは超長綿です。この超長綿にもランクがございます。
糸の番手の違い、柔らかで丈夫な交撚糸などで織られたものもあり、
超長綿の品質にも幅があります。
○羽毛布団の内部構造、軽いのは1層です。暖かいのは2・3層
暖かさを重視されるなら2・3層構造です。さらにフィット性と耐久性を付け加えるなら(株)京都西川の「ダブルフェイス」構造です。
○羽毛布団の内部構造、寝返りをよくうつ方は完全密閉キルトがお勧め!サイズアップもお勧め!
完全密閉キルトとは、各マス目ごとに完全に密閉されている構造であり、長年使用しても羽毛の片寄りがなく安心です。また寝返りすると背中が寒い場合がありサイズアップも効果があります。
○羽毛布団の価格、そのメーカー希望価格は適正か?信頼出来るメーカーですか?
コストから考えるてなぜこんなに高額になるのか?理解できない商品を見かけます。
○羽毛の品質を示すラベルは、当店では参考程度!通常、裏にメーカー名の記載があるはず。メーカー名は?
知名度のあまり高くない羽毛布団メーカーにも素晴らしい商品を供給して頂いているメーカーはございます。当店ではメーカー名の表示をしています。メーカー名の確認をお勧めします。
○フィルターとして機能する店か?(展示あるいは掲載商品の内容・レベルを見ればおおよそ判ります。)
お客様のニーズに合った最高の選択をご提案すべきと思います。寝具店としては「ご予算内ではご満足のいく羽毛布団はございません。」と言うことも必要な場合があると考えます。
品質以上に素晴らしい商品であるかのような表現は避けるべきと思われる宣伝を見かけます。
特に一人暮らしを始める方には、価格で選ばず品質を重視されることをお勧めします。一人暮らしの方の押入れには、
寒さから身を守る余分な毛布が無い場合もあります。特に羽毛3点セットの商品の中には、メーカーの方に質問したものもあります。
「あなたは、この布団をご自分の子供さんに使わせますか?」
羽毛布団の選び方の基本的な項目です。宜しければメモ帳等にコピー&ペーストにてご利用頂ければ幸いです。
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羽毛布団の選び方−Check_Pointと資料 |
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羽毛布団の選び方Check_Point1
羽毛布団と羽根布団の違い
羽毛布団と羽根布団は全くの別物とご理解下さい。 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point2
ダウン率(ダウンとフェザーの割合)
羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point3
羽毛布団の購入目的
目的にあったものを選ばれることをお勧めいたします。
大人用、子供用、来客用、ご高齢者、軽いのが良いのか、
保温力のあるのがよいのか、サイズの大きいものが良いのか、
寝室の環境、個人の体質(寒がりなのか?)、寝返りの頻度は?
様々な条件の違いによりお勧めする商品も異なります。 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point4
羽毛布団のサイズにはロングロングサイズ・クィーン・キングなど
身長が180cm以上の方がうつぶせに寝た場合、足の指先から肩口までを余裕を持って被える長さとなると、 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point5
羽毛布団の羽毛の種類
羽毛布団の羽毛は、 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point6
羽毛のかさ高値とは
羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point7
羽毛布団の羽毛の充填量
中味の羽毛の量は、羽毛の品質により違いがあります。
特別に上質の羽毛(アイダーダック・北極グース等)の場合は、少ない場合がありますが、 西川ブランドの羽毛布団において、ポーランド産マザーグースかさ高180mmなら上記の範囲が一般的です。 最近、「上質羽毛は少量で暖かい」を理由にして、羽毛の量を少なくした 羽毛布団を見かけます。比較的暖かいマンションの中住戸の方にはお勧めできますが ただ製造原価削減?の場合もあるかも?。 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point8
羽毛布団の内部構造
●3層構造は、(株)京都西川の「ダブルフェイス」構造をご紹介いたします。 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point9
羽毛布団の凹凸感
羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point10
羽毛布団の内部キルト構造
二層・三層構造 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point11
羽毛布団の宣伝文1例 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方Check_Point12
羽毛布団の価格
価格の疑問その1 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
綿糸の番手とは、 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
超長綿とは 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
現在、お勧めできる有名羽毛布団メーカー数社をご案内致します。 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
西川リビング(株)のゴアラミネート加工の生地が 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
マザーグースとは
ガチョウの羽毛で、主に産卵を中心に育てられている親鳥(マザーグース)から丁寧に採取されたダウンです。 エッググースとは・・・・・上質のマザーグース 放し飼いされ自然の餌だけで飼育されているガチョウで、
主に産卵を中心に育てられている親鳥から 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
羽毛布団の臭い
通常国内にて洗浄されている羽毛を詰めていれば、臭いは気にならないと思います。 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
有名ブランドの羽毛布団も優良可のランク
有名メーカーの羽毛布団だから、全て勧めしたいレベルの羽毛布団ではありません。 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
純日本製の羽毛布団日本製?実は99%外国製ではないのか? 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
アイダーダウンとは 羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
羽毛布団に添付されたラベル
羽毛布団の選び方 本文へ戻る 羽毛布団の選び方−補足資料
羽毛布団の品質を表す業界用語
一般消費者の方に、羽毛布団の品質の違いを、いきなり業界用語で説明をするのは乱暴かと思います。お許し下さい。
羽毛布団の選び方 本文へ戻るしかしながら用語を詳しく説明しながら文章を書くと大変長くなってしまいます。 そこで、 の付いた文字にカーソルを乗せて頂くと下記の画面のように、黄色い枠に業界用語の詳しく説明文を表示いたします。 JavaScriptが無効の場合は、黄色い枠が表示されません。JavaScriptを有効にしてください。 ブラウザIE8で説明文が出ない場合は、画面の最上部 をクリックすると表示する場合もございます。さらにクリック頂くと、今ご覧のように説明文にジャンプいたします。 羽毛布団の品質(価格)の違いは、羽毛と側生地の品質と内部の構造(製造作業量)により決まります。 元の画面に戻るには下記の羽毛布団の選び方 本文へ戻るをクリックしてください。
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