吸湿発熱繊維わたと湿気コントロール

 一晩にコップ一杯ほどの汗をかくと言われています。 保温性の高い寝具を使っていたなら暖かく眠ることはできますが、気温の変化に応じて暑く感じる日もあります。 汗をかくことも有り結果として蒸れ感を感じる場合がございます。 この蒸れ感の湿気を熱に変える素材が開発されています。すると更に暑くなるのでは・・・?

吸湿発熱繊維による湿気コントロール

 吸湿発熱繊維とは、水を吸い発熱する効率が高い素材のことです。いくつかのメーカーにより開発された繊維を使い肌掛け、パッドなどが商品化されています。 寝ている間には汗をかくほどではありませんが湿気を放出しています。この湿気を熱に変換することで蒸れ感を抑えることでより快適に眠れる仕組みです。 湿気を熱に変換することで湿気をコントロールと素晴らしい商品説明がされています。

 早速、以前から勧められていた京都西川のウォームフィール20のパッドを試してみました。結果を報告いたします。「たしかに暖かい!!。しかし10月上旬に使うにはまだ早いような・・・。」
ウォームフィール毛布の1/3の軽さで同じ暖かさの画像 この商品の説明には、左のような写真のように「毛布の1/3の軽さで同じ暖かさ」と有りました。 写真はインナーケット(肌掛け)ですが、試したのはパッドなのでよりコンパクトであり、見た目にはこのように薄いパッドが暖かいのか??と半信半疑であったため、 少し季節的には早いとは思いましたが試してみました。 確かに暖かでした。これだけコンパクトなら家庭で洗濯が出来るので、経済的でありお勧め商品としてリストアップ。

 ウォームフィール20のパッドの寝心地感追記(10月下旬)、現在の寝具は、掛け布団に合い掛け羽毛布団、敷き布団とマットレスです。敷き布団の上にウォームフィール20のパッドを掛けて寝ています。 暖かさは申し分なしです。10月下旬ともなると気温が下がったためか、蒸れを感じることがなく快眠できています。吸湿発熱繊維による湿気コントロール効果が威力を発揮しているとも言えるのか? もし、吸湿発熱繊維による湿気コントロール効果によるものだとすれば、この京都西川のウォームフィール20のパッドは羽毛布団と組み合わせてお勧めしたい商品です。

寒がりの方にお勧め

 羽毛ふとんのお問い合わせで、「現在使っているふとんは寒いので2枚重ねで使用していますが、当店の羽毛布団は暖かいですか? 1枚で暖かいですか? 」などのお問い合わせがあります。 十分に吟味した羽毛布団なので保温力は十分にございます。との回答を致しますが、言い訳をするようで申し訳ありませんが個人差もございます。 この吸湿発熱繊維わたを使用したインナーケットは特に寒がりの方にはお勧め品と思います。 湿気コントロール機能も羽毛布団にはぴったりの機能です。また、毛布のように植毛方向にずれることもないのでインナーケットとしてはお勧め品です。

家庭で丸洗い「清潔で経済的」

 湿気をコントロールするために、湿気(汗)を吸って熱に変換するのだから、繊維に汗が付くことになります。当然清潔に使うためには洗濯をする必要があります。コンパクトなので洗濯も簡単と思います。 洗濯については、後日説明を追加いたします。


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