ベッドでの掛け敷き布団

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ベッドでの布団と毛布の相性
 毛布と掛けふとんの組み合わせで、ベッドで寝ていると、毛布か布団のどちらかが、床に落ちることがあります。 毛布か布団の相性が、特別悪いわけではないのですが、毛布によっては、起毛の方向性が顕著なものがあり、 どちらか一方に滑りやすい特質があるためです。
 対策としては、ベッドを、囲いのあるものにするのもひとつです。 また、肌に触れる面は毛布で、布団と接する表面は、布になっているタイプの毛布を使うと、 布団がズレにくく落ちにくくなります。
 子供は、寝返りをするたびに、布団か毛布が滑っています。注意をしてあげてください。 畳の上で布団を敷き寝る場合も、ズレ落ちることは有りませんが、やはり布団と毛布はズレています。 ベッドで、両面起毛の毛布の上に、布団掛けて使かう場合は、布団と毛布の相性は悪いと思います。

ベッドのマットの上の敷きもの
 「ベッドの場合マットレスの上に敷くものは、汗取りパット→シーツだけでいいのでしょうか?」 とのご質問を受けました。
 ベッドのマットだけでは、保温と寝心地の事を考えると、やはりマットと体の隙間を埋めるパッドをお勧めさせて頂きました。 ベッドと布団を組み合わせた使用例を説明したカタログは、少ないのではないかと思います。
 夏なら、マットの上に、汗取りパッドだけでもよいと思いますが、 冬には、シングルサイズですと充填綿が3sまでの、薄い敷きふとん、または、パッドをお勧めします。 ここで、注意して頂きたいことは、マットの長さは、200pタイプが多いのですが、 敷きパッドは210pのものがあります。この10p長い部分が、マットからはみ出し、この部分に足をかけると危険です。 マットと同じ長さのパッドを使うか、長いバッドを使う場合には、マットの上にパッドをのせ ボックスシーツ(マットごと包み込むタイプのシーツ)で包み込むと、 ほとんどの場合、はみ出した部分はなくなると思います。
 硬めのマットが多く見かけるため、パッドをお勧めしましたが、 ベッドによっては、床に敷くタイプの敷き布団が必要な場合もあります。 逆に薄いパッドだけで良い場合もあります。 また、室温をコントロールする場合などは、環境に応じたものを選ばれると良いと思います。

ベッドは、窓、壁から20センチ以上の間あけて、 置かれることをお勧めします。壁にピッタリと付けたりすると、
反対側に布団、毛布が落ちかすくなります。また防寒の点からも、少し離されることをお勧めします。

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