羽毛ふとんリフォームor新品

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リフォームのメリットは・・・?

左図は、縦軸が品質、横軸に寿命を表わしています。
ブルーのラインが時間の経過と共に羽毛ふとんの品質が劣化していく様子を表わしています。
赤のラインは、リフォームによって品質が向上した様子を表わしています。
黄色の部分がリフォームにより品質が回復した部分です。 側生地が新しくなり、嵩高(かさだか)、保温力も増します。 新品と見違えるほどレベルアップします。

 側生地の寿命はせいぜい10年+α程度ですが、中身の羽毛の寿命は50年以上と言われています。

リフォームの仕上がり状態は、もとの羽毛の質に左右されるところが大きく、均一に仕上がるものではありません。対費用効果のことを考えると、充填羽毛(ダウン)の比率が少なくとも70パーセント以上のものをリフォームされることをお勧めします。
国内の原羽毛価格を知る立場からは、想像しがたい安価な羽毛布団が市場にはあります。

よい羽毛ふとんなら、リフォームする価値は十分にあります。