おすすめ羽毛布団

おすすめ羽毛布団

おすすめ羽毛布団は、いわゆる「軽くて温かく温度調節機能」の特徴を追求したものです。 軽さは、生地と羽毛を軽量化するとです。温かさは羽毛の質と量、内部構造(キルト方式)が関係しています。 温度調節機能は、羽毛の質と量、内部構造、生地品質に関係しています。

羽毛布団の内部構造

内部の構造は、下の図のような3パターンに分かれます。3層構造もございますが基本は2層の応用です。 基本形は左の立体1層キルトです。このキルトは○印の部分において、布団の厚さが薄く熱が僅かですが逃げやすくなっています。 そこで、表面と裏面の凹部の位置をずらした2層構造ができました。確かに温かくなりますが、上層と下層を仕切る布が1枚必要となり重くなるのと蒸れ感がでます。 この問題を解決するのがハイマチキルトです。ただこのキルトはマチ幅を広くするだけでなく、羽毛が移動しにくい密閉する弁を付ける必要がありコスト高になります。

羽毛布団の立体キルト 羽毛布団の2層キルト 羽毛布団のハイマチキルト

羽毛布団を軽くするには

羽毛布団の重さの内訳は、内部の仕切り布(マチ布)を含めて生地の重さと羽毛の重さです。 軽くするには、マチ布を少なくして軽い側生地にすることです。 羽毛は少量で保温力を維持出来る上質のダウンにすることです。

具体的には、シンプルな内部構造にすることで、立体1層キルトとかハイマチキルトにすることです。 側生地は、糸番手大きい糸で織られた生地にすることです。単糸では80-100番手、双糸では200-300双糸、精紡交撚糸360t-480tなどの生地を使用することです。 羽毛は、ダウン率が高くダウンパワーちが高いダウンを使う事です。マザーグースとか430dp以上のダウンパワー値のグースダウンです。

羽毛布団を温かくするには

温かさは、羽毛の質と量、内部構造を2層3層にすることです。基本的には上質の羽毛を適量入れる事です。 適量はダウンの質に関係していて、上質のダウンは少量で保温力を確保できますが、品質が低い物は量で保温力を確保することができます。 ただし多すぎると張り過ぎて体にフィットしにくく温かくありません。

羽毛布団の温度調節機能

温度に応じてダウンは、羽枝を開閉して熱を蓄えたり放出したりしています。ダウンボールの羽枝を開閉し易くするには、適量でなければなりません。 ダウンをギュウギュウ詰めする羽枝を開閉しにくくなり温度調節機能は低下します。

温度変化を素早くダウンボールに伝えるには、側生地が薄いほうが効率的です。また、上層と下層を仕切る布がない1層構造の方が素早く反応します。

おすすめ羽毛布団

暑がりか寒がりかにより、おすすめ羽毛ふとんは異なります。寒がりの方は、やはり2層3層構造もしくはハイマチキルトで上質の羽毛です。 暑がりの方は、1層立体キルトか羽毛の品質と量にもよりますが羽毛合い掛け布団です。

店主のおすすめ羽毛ふとん

価格は少々高くなりますが、80番手以上の超長綿生地のハイマチキルトに上質羽毛に入れたタイプです。軽さ、温かさ、温度調節機能に優れています。 更に蒸れ感も少ないと感じています。

各視点からの羽毛布団の選び方

羽毛布団の基本的な選び方・・・・・・・
軽くて暖かく温度調節機能で選ぶ
羽毛の品質での選び方・・・・・・・・・
鳥種とダウン構造の違い、充填量、洗浄度、臭い
側生地素材の違いでの選び方・・・・・・
海外?国産?素材とランク?国内縫製?
内部構造の選び方・・・・・・・・・・・
内部構造の違いによる暖かさ?重さ?蒸れ感?
メーカーの信頼度での選び方・・・・・・
羽毛品質を知っているメーカー名の記載は?
サイズでの選び方・・・・・・・・・・・
より広く、より長いサイズ
柄での選び方・・・・・・・・・・・・・
お任せ柄、柄が違えば生地が違うかも?
羽毛布団のランキングと口コミ情報・・・
口コミ情報は現在販売中の製品情報でないかも
純日本製の選び方・・・・・・・・・・・
日本製と表示していても純日本製は少ない
羽毛布団の選び方注意点18箇条・・・・
購入時の注意点18箇条+・・・