羽毛布団選びは知識と行間情報!

どのような羽毛布団を選んで購入したら良いのか悩んでいませんか?ランクの良し悪しとか、どれくらいの価格のものを選んでおけば後悔しないとか。

羽毛生地内部構造の調和が、軽さ・暖かさ・温度調節機能といった羽毛布団の魅力を生み出しています。

羽毛と生地と内部構造には各々ランクを分ける指標があり、その指標の意味が解れば羽毛布団の選び方は習得できます。

しかし、あなたが指標を基にネット検索すると大きな価格差に驚くことでしょう。

羽毛布団の価格差は、品質表示の行間に隠れたランク差があるためです。プロの羽毛布団の選び方は、指標をベースに全ての項目をチェックしながら品質表示を読み解き選んでいます。

指標の全ての項目をチェックすると、説明がなかったり曖昧な表現が見えてきます。説明がない項目が行間に隠れた情報でありランク差の原因となっています。詳しくは下段にご案内しています。

おすすめする羽毛布団選びの指標

  • 羽毛はグースとダックの2種類の鳥から採取されているが、保温力に優れた上質グースダウン。(ダウン率93%、※ダウンパワー値400dp以上、充填量1.2kg(SL))
  • ※羽毛はダウンとフェザーからなり、ダウン率とはダウンの占める割合。

    ※ダウンパワーとは布団の中と同じ様な条件下での羽毛1gの体積。詳細は下段にて

  • 生地は吸湿性の良い超長綿60番手以上。国産生地・国内縫製がお勧め。
  • 内部構造は立体1層構造がお勧めですが、寒がりの方は2層3層タイプ。
  • 信頼できるメーカー(日本製の表示でも、国産生地で国内縫製とは限らない!)
  • 体を被う十分なサイズ。(布団から足が出ると寒くて眠れない!)

上記の5条件をベースとして、許す限りベースアップをお勧めします。お好みに合わせて羽毛の質と量・生地素材とランク・内部構造を選んで下さい。グースダウンは特に外せない必須条件です。

当店では2000年の通販サイト開設以来現在まで、冬用の単品羽毛布団はグースしか販売をしていません。

以下、羽毛布団の選び方についてより詳しくご説明をさせて頂きます。当店が扱っている商品をひいき目で見ることなく、努めて中立公正な視点で羽毛布団の選び方・行間情報の読み方をご紹介させていただきます。

品質表示票と添付ラベル

目次

  1. 羽毛布団の基礎知識
    1. 羽毛のランクの違い
    2. 側布の素材とクラス
    3. 羽毛布団内部の仕切り方
  2. 羽毛布団の商品説明の行間情報
    1. 羽毛布団メーカーの信頼度とは
    2. 「純」日本製とは
    3. 通販での五感を補完する情報
  3. 羽毛布団購入時に気になる点
    1. 価格優先で探していませんか
    2. 柄を優先していませんか
    3. ランキングとクチコミ情報の見方
    4. 耐久性重視の羽毛布団
  4. 羽毛布団の寝心地タイプ別の選び方
    1. 軽さ重視なら
    2. 暖かさ重視なら
    3. 温度調節重視なら
    4. サイズと寝心地での選定
  5. 羽毛布団の選び方まとめ
  6. 購入時チェックリスト

羽毛布団の知識と隠れたランク差

羽毛布団の軽さ・暖かさ・温度調節機能の魅力は、羽毛生地内部構造のハーモニーです。どれか1項目でも悪ければ魅力は悪い項目のレベルになります。それでは各項目毎に説明いたします。

羽毛とは

ダウンとフェザー

羽毛はダウンとも呼ばれています。羽毛は写真左の様に立体的(ボール状)に羽枝をひろげたダウンボールと、写真右の様に平面的な小さな羽根のフェザーと呼ばれるものを含みます。

ややこしいですが商品説明では、ダウンボールのことを単にダウンと呼ぶ場合もあります。また、グースダウンはグースと呼ぶ場合もあります。

羽毛のランクの違い

羽毛布団のランクを分ける3項目のひとつが羽毛です。羽毛のランクを分ける指標には、採取する水鳥の種類、ダウン率、ダウンパワー値、洗浄度などがあります。

羽毛を採取する水鳥の種類

羽毛が採取される水鳥の種はグース(ガチョウ)とダック(アヒル)の2種類です。グースには飼育期間が長いマザーグースがあります。羽毛布団において羽毛の鳥の種類選びは原点です。

羽毛ランクと鳥の種類の関係

ダックとグースではダウンボールの大きさと形態に違いがあります。羽毛はダック、グース、マザーグースの順に、大きく羽枝も長く本数も多くなりフサフサ感が増します。このフサフサ感の差は羽毛の保温力・温度調節機能・耐久性の差として表れます。

ダックとグースとマザーグースのダウンボールのイメージ図
アイキャッチ

グースとダックの違い

1羽の鳥の価値で羽毛が占める割合は、グースは6%でダック3%です。2倍の差は人気度・品質の違い...

マザーグース

マザーグースとは?グースとの違い

マザーグースは保温力と温度調節機能が高評価を得ています。その為か通常のグースとの違いは何なのか...

ダウン率とは

ダウンとフェザー

羽毛の内訳はダウンとフェザーでありダウンの割合がダウン率です。保温・温度調節機能はダウンボールの働きによるので、ダウン率の高い羽毛布団が良質といえるのです。また、この比率が高い羽毛ほど耐久性にも優れています。

ダウン率は羽毛布団選びの重要項目です。

ダウン率

羽毛布団のダウン率とは

この比率は、布団の暖かさと耐久性の目安となるものです。この数値が高ければ「一応」上質と言えます...

ダウン率が50%未満の羽根布団との混同にご注意ください。

ダウンパワーとは

ダウンパワーは、羽毛布団の中と同様の環境下で羽毛1グラムあたりの体積です。単位はdp値で表され保温性と耐久性を表す指標であり値が高い方が良質です。以前は「かさ高」として㎝とかmmの単位で表されていました。

ダウンパワー値は羽毛布団選びで重要です。

ダウンパワーラベル
ダウンパワー

ダウンパワーとは

羽毛布団の保温力の指標!熱を蓄える空気層の大きさ。布団の中の羽毛1gの体積mlです。440dp...

スティッキーダウン

スティッキーダウンとは

スティッキー(Sticky)とは「くっつく」の意味です。塊になっていてバラバラにならず絡み具合...

マザーグース羽毛布団のランク

羽毛品質と日羽協ゴールドラベル

日羽協の添付ラベル

日羽協(日本羽毛製品協同組合)ゴールドラベルはダウンパワー値とダウン率により4種類あり、おすすめは左側のプレミアムゴールドラベル(440dp・93%)とロイヤルゴールドラベル(400dp・90%)です。

プレミアムゴールドラベル

プレミアムゴールドラベルとは

日羽協が発行している品質基準を示す4種類のラベルのうちのひとつです。その中でも最高級の品質の製...

ダウンの充填量

充填量は、dp値とダウン率により適量があります。これらの値が低い場合は保温力を確保するために増量します。

400dp~440dpの充填量は、シングルサイズでは1.2~1.1kgが一般的です。例えば440dp・95%のグースならシングルで1.0~1.1kgで十分な保温力があります。シングルで1.2kg、ダブル1.6kgが目安です。

ダウンの色は選択基準?

ダウンの色はホワイト、シルバー、ブラウンなどがあります。色の違いによる機能性の差はありません。価格はホワイト系が人気なのでやや高くなります。シルバー系が野生種に近いため耐久性に優れているとの説もありますが、羽毛の色は購入時の指標としては重要ではありません。

ダウンカラー

羽毛の色の違い

ホワイトグースとシルバーグースどちらが良いのですか?というご質問があります。結論から言えば、色...

羽毛の産地

羽毛の産地は布団に添付されている下の画像のようなラベルで説明されています。羽毛の産地表示は品質保証の原点です。産地国のチェックは羽毛ふとん購入時の必要項目です。

有名な産地としてはポーランドとハンガリーです。次いで欧州諸国、ロシア、中国、カナダ等があります。羽毛品質と気候の関係は、寒くて乾燥した地域で飼育されたものが良質で耐久性に優れています。

産地国ラベル ポーランド ハンガリー ホワイト・コーダ種

産地国のチェック

羽毛の産地ロゴ

ダウンの産地

ポーランド、ハンガリー?産地はどこがよいのか?寒い地域の産地のものが保温性に優れています。耐久...

ダウンの洗浄度とは

洗浄度の500mmとか1000mmは羽毛を洗浄した水の透明度です。洗浄度は回数ではなく洗浄水の透明度です。

羽毛の臭いの問題を回避する方法

羽毛の獣臭は、未成熟ダウンに残っている油脂が主な原因です。洗浄度も臭いと全く無関係ではありませんが、臭いの基の油脂は1000mm洗浄しても残っています。

アイキャッチ

羽毛の臭い・原因と対策

ネットで購入する際に確認できないのが鳥特有の臭いです。問題回避にはグースをベースに選ぶことをお...

パワーアップ加工

パワーアップ加工には、水蒸気で羽枝を元の自然な姿に戻す加工以外に薬剤を利用したものがあります。

羽毛布団の保温力の計算式

保温力は基本的にダウン品質と量で決まります。保温力=dp値✕ダウン率✕量

以上ダウンのランクを分ける指標の要点を解説いたしました。業界用語の説明など詳しくは下記サイトをご覧ください。

羽毛の品質

ダウン品質の見分け方

品質の違いを、品質表示票、添付ラベルの数値や業界用語で理解することはいささか骨が折れます。そこ...


側布の素材とクラス

ふとんの側地の素材は、ポリエステル、合繊、超長綿(含む精紡交撚糸)、シルク等です。素材毎に肌触り、柔らかさ、重さ、熱伝導率、蒸れ感、耐久性が異なります。各素材のクラスと価格に幅があります。

生地素材と品質は、羽毛布団の選び方での基本的な3項目のひとつです。各素材毎の特徴を説明いたします。

超長綿

超長綿は、繊維の長い綿花を紡いだ糸で織った布で柔らかく吸湿性に優れています。糸の太さと紡ぎ方、織り方により寝心地感も変わります。

超長綿のクラスに関係するのが糸番手であり糸の太さを表す数値です。数字が大きいほど細くなります。細い糸の布は薄くて軽いのが特徴です。側地が薄いと熱が羽毛に伝わりやすく温度調節機能に優れます。

精紡交撚糸

精紡交撚糸とは

精紡交撚糸の480t糸番手の生地の重さは、染色によりますが1平方メートルあたり85g-90gで...

合繊

ポリエステル

ポリエステルは軽くて低コストが魅力です。蒸れ感と静電気が気になるところです。

生地の熱伝導率とは

布団の空気層

熱を蓄えているのは羽毛が作る空気層です。温度変化は生地越しに羽毛に伝えられます。生地素材の熱伝導率の差が温度調節機能の差に関係します。

熱伝導率はポリエステルが0.2で綿は0.54と約2.5倍の差異があります。この値が大きいほど熱が羽毛に速く伝わり温度調節が速く行われます。

通気性・蒸れ感

ダウンプルーフ加工

一般的な羽毛布団の布地は、羽毛の吹き出しを防ぐために経糸と緯糸の織り目を塞ぐダウンプルーフ加工が施されています。

そのため布地の通気性は低下するため蒸れ感が生じやすくなっています。

日本製生地と海外製の差異

同じ番手の超長綿の生地でも日本製と海外製では差異が感じられます。日本製羽毛布団の冠が付くと海外製とは思わないでしょう。

同じ素材でもランクに差があり、また数値が同じでも触感とか価格が違ったりします。詳しくは下のリンク先をご覧下さい。

アイキャッチ

羽毛布団は側地素材

側生地の素材は、超長綿、シルク、合繊等があります。素材ごとに、肌触り、柔らかさ、軽さ、吸湿性、...


羽毛布団内部の仕切り方

羽毛布団の内部は基本的に格子状に仕切られています。この仕切るパターンにより保温力、重さ、耐久性に違いが出るので、羽毛布団の内部構造も重要なポイントになります。

立体1層キルト

格子状に仕切る目的は、羽毛の片寄りを防ぎ布団の厚みを均一にするためです。仕切る布をマチ布と呼びますがこの布の幅により布団の凹凸感が変わります。

仕切り方、内部構造はキルティングと呼ぶ場合もあります。

キルティングと保温力

羽毛布団の作り方

羽毛布団の作り方

内部がどのようになっているのか疑問です。作り方、製造工程が解れば価格差ができる訳が一部解明致し...

ハイマチ密閉キルト

ヨーロピアンキルト

不自然な凹凸感のある布団

不自然なボリューム

ふわふわ感満載ですが不自然ではありませんか?凹凸を強調する為に凹部分の縫い目が見えなくなっていませんか。

布団のマチ布の幅を狭くするとボリュームは出ます。低品質の羽毛を増量することでもボリュームはでます。どちらも暖かくありません。

アイキャッチ

羽毛布団の厚み

布団のかさ高は、マチ幅と充填量により厚くも薄くもできます。かさ高はマチ幅を広くすることである程...

羽毛布団の内部構造キルト

羽毛布団のキルト内部構造

キルト方式・内部構造には色々なパターンがあります。保温性を重視したタイプ、軽さを重視したタイプ...

以上、1.羽毛、2.側生地、3.内部構造の3項目が羽毛布団のランクを決める基本です。しかし、条件を絞り検索すると大きな価格差あります。詳細は下段をご覧ください。

羽毛布団の商品説明の行間情報

羽毛布団の商品説明から重要なキーワードが抜けていることがあります。もし欠落情報があれば、それが「隠したい情報」です。無いことに気付くのは難しいものですが、注視点をお教えしますのでご安心下さい。

品質タグ

品質表示のタグには基本的な情報が記載されています。産地とかdp値などの情報は添付ラベルにて補足されます。特にメーカー名は注意して見て下さい。

商品説明が同じ羽毛布団でも大きな価格差があります。

例えば「西川羽毛ふとん ポーランド マザーグース 2層キルト 超長綿 80 日本製」の条件で絞り込んでも驚くほどの価格差があります。抜け落ちている条件がまだあることが原因です。

品質表示票

品質表示票の情報の深読み

品質表示票に記載されている情報は最低限の情報です。しかし、各項目を詳細に調べると製品のランクの...

羽毛布団メーカーの信頼度とは

上記の条件から「西川」を除くとどうでしょうか?さらに価格差は大きくなります。羽毛、生地、内部構造の3項目の違いをご案内致しましたが、メーカーの信頼がベースとなります。専門店はメーカーにもこだわりを持っています。

メーカーの許容誤差の認識の格差

布団に入れたダウンの等級を知っているのは製造会社です。どのような会社が作ったのかをチェックする必要があります。詳しくは下のリンク先をご覧下さい。

羽毛布団メーカー

メーカー名の有無?信頼度?

西川以外にも低知名度の良品もあります。しかし、会社名だけで品質を聞くに及ばない場合もあります。...


「純」日本製とは

海外縫製は珍しくはありません。現状では国内縫製との区別ができないのも事実です。海外縫製か国内縫製かが価格差の一因となっています。純日本製か否かは専門店ならではの評価ポイントになります。

最終製造工程が国内なら日本製!

国産生地、国内縫製の日本製

欠落情報に注意

高級品は国内産

「日本製」羽毛ふとんの製造工程について詳しくは下のリンク先をご覧下さい。

純日本製羽毛布団

純日本製羽毛布団とは

海外製の生地を海外で縫製して、国内で吹き込み縫合すれば日本製であり国産品として流通しています。...

通販での五感を補完する情報

通販では、臭いとか感触などは判りません。これらの情報は品質表示票の情報などで補完できます。詳しくは、こちらの五感で選ぶ羽毛ふとんをご覧下さい。

羽毛布団購入時に気になる点

どうしても気になるのが価格、柄、クチコミ情報です。この点もご説明を致します。

価格優先で探していませんか

お買い得品を探すお気持ちはわかりますが、品質重視をおすすめします。

アイキャッチ

羽毛布団の価格は菓子パン

人は断食も不眠も継続できません。眠りは食事と共に大切!食費と寝具の価格(寝費・眠費)を比べると...

アウトレット

アウトレットのロゴ

アウトレット?

お客様からのアウトレット品の問い合わせで、西川の決算期に生産過剰による在庫処分特価品が少なくな...


柄を優先していませんか

布団の柄は気になるものですが、カバーの柄を選ばれてはいかがでしょうか。カバーの素材の良さでも肌触り寝心地が違います。軽量タイプの織り方をしたものもあります。

柄込み・おまかせ柄とは

柄

柄が違えば生地も?

価格の次に気になるのが柄ではないでしょうか。確かに柄は寝具店が仕入れる際にも気になります。まず...


ランキングとクチコミ情報の見方

売れ筋ランキング上位の羽毛布団が、お客様にとって希望のクラスなのか?羽毛布団を買う際にランキングと口コミ情報は役に立たないかもしれません。

クチコミ情報の裏

ランキングの情報

クチコミのロゴ

クチコミ情報?

ランキング上位の製品が、お客様が希望されるクラスとは限りません。上位のものはだだ単に販売数量が...

耐久性重視の羽毛布団

耐久性を重視して羽毛布団を選択するための条件は、丈夫な厚い側地、良質の羽毛、丁寧な国内縫製。密閉キルトのような羽毛の片寄りが少ない構造です。

羽毛布団の寝心地タイプ別の選び方

羽毛ふとんの軽さ・暖かさ・温度調節機能・耐久性は、羽毛と生地と内部構造の3項目が調和の成果です。例えば「暖かさ」は羽毛の質と量、さらに内部のキルト方式が深く関係し、布地のクオリティも全く無関係ではありません。選ぶ際のポイントは、羽毛と生地と内部構造の内容と調和を調べることです。

暖かさを優先すると温度調節と軽さに影響する相関関係があります。暖かさを優先しがちですが寝心地を探求するには、軽さ・暖かさ・温度調節機能が程良く調和する必要があります。3項目の関係を順番に解説します。

軽さ重視なら

ふとんの重さは、羽毛と側布と仕切り布(マチ布)の重さの総和です。軽くて暖かくするためには、羽毛と側布と仕切り布の重量を軽くすることです。

暖かさ重視なら

ふとんの暖かさには、羽毛の質と量、それに見合うマス目の仕切り方と側地の素材と質が関係します。

温度調節機能重視なら

羽枝

温度調節機能とは、温度が高くなると羽枝(ウシ)を広げて熱を逃がし、逆に温度が低くなると羽枝の間を密にして熱を蓄える働きのことです。この機能は羽毛の質に比例します。

温度に反応してダウンボールはサイズを変化させます。暖かくなると布団は厚くふくらみ熱を逃がして、寝床内の温度を一定に保とうとします。

アイキャッチ

側地の通気性と寝心地

通気度を上げる方法としては、織り方をサテンではなく平織りにする方法もございますが、風合いの問題...

サイズと寝心地での選定

寝心地を追求するには品質も重要ですが、まずは体を余裕で被うサイズが必要です。羽毛布団のサイズ合わせは原点です。

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サイズでの羽毛布団の選び

お二人の場合は大きい方に合ったサイズがおすすめ!ダブルよりクイーンとか大きいサイズを選んで下さ...

羽毛布団の選び方のまとめ

自分に合う羽毛布団を選ぶには、体型に合ったサイズであること、寝室の温度や個人差(冷え性)により、羽毛、生地、キルト方式を選び、メーカーの信頼度と国内生産かをチェックをおすすめします。

まずは羽毛布団の知識を得ることからはじめて下さい。とくに通販サイトでは限られた情報を基に良し悪しを判断しなければなりません。商品説明を深読みすることで、叙述トリック的?な表現は見抜けます。