西川3社統合

西川株式会社は、2019年7月末で統合から半年経つことになります。統合前と比べて何か大きく変化した感じはありません。

領収証の社名が変わったぐらいです。商品としては統合を機に西川三社共通の製品が作られています。

ただ他の商品は依然として統合前の状態です。2020年になりましたが京都西川の羽毛布団だと角にローズ羽毛ふとんのロゴ入りです。

今後は西川共通のロゴに代わっていくとの説明を受けています。

京都西川玄関ホール

西川羽毛ふとん入荷

西川羽毛ふとんは、西川リビング(株)の羽毛布団のロゴとして付いていたと思います。

今回入荷するのは「ローズ羽毛ふとん」のロゴが付いているものです。来年に入荷する予定の製品にも付くとの説明をうけています。

決算最終日前に入荷するパターンです。昨年までは8月の末に入荷していたものが、今年から7月末に変更になった訳です。

季節が1ヶ月はやくなる

8月から7月になることは、1ヶ月はやくなることです。当たり前の事ですが、寝具店にとっては夏商戦の終わりと秋の準備が1ヶ月はやくなった事になります。

8月の猛暑の中、秋商材の準備です。今年の8月は猛暑の予想です。秋のイメージをどのように作るか???。これまでより1ヶ月余裕があるのは有り難いことです。

ロゴと西川羽毛ふとん

羽毛布団の場合は、ロゴが替わっても品質が大きく変わることはありません。

西川産業(東京西川)、西川リビング(大阪西川)、京都西川の三社は、羽毛布団をはじめ製品の共通の品質基準に基づいて、各社オリジナリティを出していました。そのため統合したとしても大きく品質が変わることはありません。

多少の違いがでることを楽しみにしています。

カタログの統一

カタログもこれまでは三社それぞれに作られていました。今回から1冊にまとまりました。

なんだか寂しいような?その分中身が濃くなっていることを期待したいものです。三社のオリジナリティをどこまで残せるかが見所です。たぶん統廃合されていくことと思います。

統合後3年目カタログがデジタルカタログになりました。内容は西川産業当時の色合いが濃くなったように感じます。製品基準も同様になっていくのでしょうか。

西川統合後初の秋商戦

秋には消費税が8%から10%になる予定です。リーマン級のことが無い限りとの条件付きですが間違いなくあがるとしなければなりません。

2%をどのようにカバーするか、キャッシュレスのポイント還元は魅力的です。ネット販売は通常キャッシュレスなので10月以降の買い物はポイント還元効果が期待できます。では9月をどのように対策するかが課題となります。ポイント還元を先取りするのも一つの方法です。

もう一ひねりしないと10月の還元効果が薄らぎます。ただ世界情勢はリーマン級の事がありそうで少し不安です。羽毛供給も不安定にならないことを祈ります。

統合後4年

カタログのイメージが新しくなってきた感じがします。何か新たな【西川】に変わっていくような感じがします。

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