疑問を解消して、寝心地のよい寝具で、「ぐっすりと眠り」、「すっきりとした目覚め」をご提案致します。
寝心地探求紀行
寝具の疑問

羽毛布団




〜 眠り・寝具の素朴な疑問と裏技 〜
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眠りに関係するクイズ

 1. 日本人の40%以上は、12時以降に寝ている。

ホント  ウソ

答 え

 2. 馬は2時間しかねない?

ホント  ウソ

答 え

 3. イルカは眠るとおぼれてしまうので眠らない?

ホント  ウソ

答 え

 4. 夜更かしする子はキレ易い?

ホント  ウソ

答 え

 5. 寝る子は育つってホント?

ホント  ウソ

答 え

 6. 寝ている時には、免疫力はさがる?

ホント  ウソ

答 え

 7. 睡眠学習はできる?

ホント  ウソ

答 え

 8. 記憶するには、覚えてからすぐ寝るのがよい?

ホント  ウソ

答 え

 9. 少しでも昼寝をすると夜寝られない。

ホント  ウソ

答 え

 10. 寝れない人、出来るだけ早く布団に入る。

ホント  ウソ

答 え

 11.北枕は縁起が悪い。

ホント  ウソ

答 え

 12.美肌と睡眠は関係ある。

ホント  ウソ

答 え

解説は、右端の答 えにカーソルを載せてください。   点です。

良い眠りを得るには
●生体リズム(体内時計)の乱れが、眠れない原因の場合があります。生体リズムの調節法の1つに、光を利用したものがあります。 朝早く起きて朝日を浴びることで、夜に眠くなるリズムを得られることもあります。また、朝食事をとることも効果的です。
●バランスの良い食生活(カルシウム、ビタミンB群等の不足に注意)して、お酒は、ストレス緊張をほぐしリラックスできる程度にすることが大切です。(過度のアルコールは入眠障害になる!)
●寝室の環境は、快適な温度湿度(布団のなかは温度33度、湿度55%快適)、明るさ(月の明かり程度・間接照明)、生活騒音、香りなどにも配慮されると良いでしょう。      クイズ10番の回答もご必見!
●体温が下がっていく時に寝つきが良くなるため、1時間程度の軽い運動とか、入浴によって体温を上げ、 体温が下がり始めるタイミングで、床につくと眠りやすいようです。冷え性などの方には、 温熱敷き布団などで布団を暖めておき、就寝時に設定温度を下げて、おやすみされる方法もあります。
●布団屋からのアドバイスは、やはり適した寝具(布団、パジャマ)を使われることをお勧めします。

上記のクイズは、滋賀医科大学 精神医学講座 山田尚登先生の公演内容を基に作成しました。
参考文献 「眠りたいけど眠れない」堀 忠雄 編 昭和堂
       「快適睡眠のすすめ」  堀 忠雄 著 岩波新書

 もっとも多いお問い合わせは、羽毛布団についてのお問い合わせです。 その中でも、どの羽毛布団を選べばよいのか判らない。 色々お話しをお聞きすると、実店舗も含めて色々なサイトを見てみた結果、 振り出しに戻り、とほほ・・・状態の方が多くいます。 当店では羽毛布団を選ぶ際の一助になればとの思いから 羽毛布団の選び方と題して 別にページを用意させて頂きました。
 このページでは、羽毛布団のリフォーム作業(色々なメーカーの羽毛布団の内部構造と中身羽毛を見てきました。)の経験から得られた情報と業界の裏事情を織り交ぜて、 羽毛布団の選び方についご案内しています。
 寝具を選ぶ際に、価格は重要ですが、良く似た製品でも、製品の開発の背景を見ると、 品質(寝心地)を優先した製品と、コスト(価格)を優先した製品があります。 この違いは、耐久性の違いもさることながら、寝心地、使用感の著しい違として現れます。
「すっきりとした目覚」を得るために、どうか慎重に寝具を選んで頂ければと願います。


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ホント。 NHK国民生活時間調査の資料に基づくと、
現代人の睡眠時間は、短くなってきています。
就寝時刻もだんだんと遅くなり夜型生活傾向の人が増えています。
今一度、睡眠について考えてみてはいかがでしょうか。
ホント。 動物の1日の睡眠時間は、
オオナマケモノは20時間、ネコは14時間、
ヒョウ、モグラは10時間、人、ウサギ、ブタは8時間
ウシ、ゾウ、ヒツジは3時間、ウマは2時間
草食動物ほど睡眠時間が短いようです。
ウマはたったままで寝る?ナポレオンは???
ウソ。 イルカの脳は、左右半分づつ交代に寝ている。
器用なことが出来るものなんですね。忙しいときはうらやましい。
ホント。 午前0時以降の夜更かしが、イライラ感と関係するようです。
またイライラ感の強い子は、朝食抜きの習慣ある事が多い。
子供の睡眠時間が減少傾向にあり、学年があがるほど就寝時刻が遅くなり、
睡眠不足を感じている子供が多い統計資料があります。
乳幼児も年々夜更かしの傾向にあります。
2歳児で22時以降に寝る子供の割合48%(1995年)厚生省資料
気になる実験結果
「親ネズミと共に夜更かしをさせた子ネズミは、
成長しても夜更かしをするネズミになる。」
人の場合は、データ不足であるが、もし同じようなことがあるとしたら・・・。
小学生までは早寝早起き、十分な睡眠時間を取るようにさせてあげたいものです。
ホント。 
熟睡中(ノンレム睡眠)に成長ホルモンが分泌されている。
眠り始めてから、1番目の最深睡眠時が最も多く分泌されている。
不規則(就寝時刻・時間)な睡眠は、成長ホルモンの分泌が少なくなる。
美肌は、成長ホルモンにより再生する肌細胞によりつくられる。
ウソ。 風邪は夜になおる。
睡眠中は、免疫機能が活性化され、免疫力はあがる。
ありがたいことです。
ウソ。 眠りの段階を、4段階に分けると
第1段階の浅い眠り(レム睡眠)の時に夢をみますが
睡眠時は、学習はできないようです。少し残念。
ホント。 眠りを4段階に分けた第1段階の浅い眠り(レム睡眠)の時に、 記憶が整理・固定するとのことです。
レム睡眠を取らないと、技能の修得が悪いくなるとか、
逆にレム睡眠が増えた人は、語学の習熟が早いそうです。
受験勉強の時に、このことを知っていたなら・・・。
ウソ。 生体リズムがあり夜になると眠くなるようです。
昼寝の時間は、30分までの時間が良く、約20分が最適です。
注、午後の長い昼寝は、寝つきを悪くし、就寝時刻を遅らせます。

 余談になりますが、健常成人の睡眠パーターンは、覚醒段階から徐々に深い眠りに入り 30〜40分で最も深い眠りに達し、この状態が20〜30分つづき その後浅い眠りになり、約90分後、夢をみるレム睡眠になるそうです。 このパターンを繰り返し、朝には、眠りが浅いレム睡眠の時間が長くなり、目覚めるそうです。
眠りだして60分後の深い眠りの時に起こされると、頭がボーとして良い目覚めが得られません。
ウソ。 多くの場合、生体リズムの乱れが、眠れない原因のようです。
生体リズムの調節法の1つに、光を利用したものがあります。
 この生体リズム(体内時計)は、1日が25時間周期のため、
毎日1時間のズレを修正しています。
朝早く起きて朝日を浴びることで、このズレを修正でき、
1日24時間周期、夜に眠くなるリズムを得られます。
また、朝食事をとることも効果的です。
寝るときに、3時間前から照明を暗くするも効果があります。
寝心地の良い布団で寝るのも効果的です。<−−私の想いです。
余談になりますが
日本人の5人に1人は、睡眠に問題を持っている調査結果がある。
高齢者になると、さらに増えて3人に1人が問題を持っています。
65歳以上の男性、5人に1人は睡眠時無呼吸症候群。(女性の2倍)
眠るためにアルコールや睡眠薬を使用した人は・・・7人に1人
睡眠薬の処方・・・・・全国で毎晩2,000,000人分です。
たぶんウソ 「北枕で寝るのは、死者が寝るときの作法なので、
どうも縁起が悪いようで眠れない。」と聞きますが、
「死者を北枕で寝かせる」とは、どこに起源があるのでしょうか?
御坊さんに尋ねたところ、「お釈迦様」が亡くなられたときのお姿が、
「頭北面西」、頭を北にし顔を西に向けられた姿であった為に、
そのお姿に習ったものと説明を頂きました。
本来、北枕で寝ることは、縁起の悪い事ではなく、死者をイメージするため、
北向きに寝る事がさけられるようになったようです。
確認できていませんが、北枕は地磁気の関係で、
血行も良くなるという説?もあるようです。
しかし、北枕が気になる場合は、快眠を妨げる一因になることもあり、
できれば避けられた方がよいでしょう。(高齢者の方に多いようです。)
ホント。 
熟睡中(ノンレム睡眠)に成長ホルモンが多く分泌されています。
この成長ホルモンは、新しい細胞をつくりを促しています。
不規則(就寝時刻・時間)な睡眠は、成長ホルモンの分泌が少なくなり、
美肌は、成長ホルモンにより再生する肌細胞によりつくられる。